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やっとこさタブレットケース [レザークラフト]

久しぶりに作って見ました、、、

AQUOS PAD SH-08E用です。
カード入れ兼用になるようにしてみました。
仕様:
	・ノブレッサカーフ茶
	・ステッチ、レザード(濃い茶)
	・幅115x高192x19mm
背面の穴の後処理が雑ですね。

前.jpg後ろ.jpgなか.jpg

OZZFEST参戦グッズ [レザークラフト]

なぜかメタルフェスに参戦することになってしまいました、、、

最近、ちょっと気になっているアーティスト(?)がいるんですが、彼女らがOZZFESTというメタルフェスに出演するらしいです。ドリアンマスクでなくて、Lady-Zで来るんじゃないかと期待して見に行く事に決めました(知らない人にはナンノコッチャですね)。

リストバンド2.jpgただ、OZZFESTは由緒正しい(?)伝説のメタルフェスらしいです。失礼に当たらないよう、それなりの装備をしたほうが良さそうなのです。

で、簡単に作れそうな、メタル風(?)のレザーブレスレットを用意していく事にしました。
手首に二重で巻く長さにしたのですが、私は首が細いので首輪としても使えます。
うん、便利(?)
仕様:
	・ベルト用牛革、黒
	・スタッズ各種
	・長さ41cm、幅3cm

リストバンド1.jpg


革靴のパターンオーダをしてみました part4 [レザークラフト]

今度は濃茶、、、

最初にパターンオーダーした靴はワインっていうんでしょうか少し赤身が強いです。
黒だと硬いし、ワインだと少し軽いというかスーツを選ぶ。
ということで今度は濃茶。

今回もオプションのカーフ(アノネイ)革にしました。前回奮発してカーフにしましたが、
1年ほど履いて、カーフ(アノネイ)のほうが表情の劣化、型くずれが随分少ないようなので。

トゥ(つま先)はチゼルですが、デザインはシンプルにストレートチップ。
AFTER.jpg

かもさんが夜なべをして♪ [レザークラフト]

細身で指が長め、市販の手袋ではなかなかサイズがあわなくて、、、

IMG_20121202_gloves10.jpg 今度は手袋を作って見ました。濃紺のスペインラムです。裏地なし一枚革です。

 指先、指又、掌すべて、緩すぎずキツすぎずピッタリです。スペインラムの吸い付くようなしなやかさで付け心地は抜群です。手前味噌ですが手にはめてほとんど違和感を感じない手袋は生まれて初めてです。

では作成過程を、、、

・型紙です。手をそのまま形どりました。
IMG_20121202_gloves11.jpg 親指の腹の切り込みがポイント。Webの写真とかお店で実物を見て真似て見ました。型紙にサイズをぐちゃぐちゃ書いているところ、ここうまく合わせるのがちょっと難しい。



・ピッチ3mmの本返し縫い。
IMG_20121202_gloves12.jpgIMG_20121202_gloves13.jpg
 ミシン縫いも考えましたが細かいところの縫い合わせは家庭用ミシンではつらそう。手縫いを選択。強度重視で細かいピッチで本返し縫い。ピッチが細かすぎて大変でした。このピッチなら半返し縫いでも良かったかも知れません。
 あとステッチはビニモ5番。太い糸なので本返し縫いだと裏側の糸の重なりがちょっと汚くみえる。

・パーツ取り付け
IMG_20121202_gloves14.jpg 手の甲の寄せ、指の股、親指まで終わったところ。
 手の甲の寄せはたるみ防止ですが、適当にやったらそれっぽくなりました。



・長さ調整
IMG_20121202_gloves15.jpg 表裏を縫い合わせて袋状に。ここで実際に手にはめてみて指の長さを微調整します。左右の手の大きさの違いも吸収できます。


・表裏をひっくり返しえて出来上がり
IMG_20121202_glovves16.jpg ちょっと失敗は、指の長さは良かったのですが、太さが少し太かったところ。今回は指は付け根から先までほぼ寸胴にしましたが、第二関節から指先は少し細めにしたほうが良いかも知れません。

仕様:
	・スペインラム、濃紺
	・ステッチ、ビニモ5番(黒)
	・手周り20cm、手長19cm、中指9cm


何かに似ている革鞄 [レザークラフト]

かぶせブリーフケースっていうんでしょうか?

IMG_20121104_215946.jpg
この形が好きです。ビジネスバックの定番ですが、以前ほど見かけることが少なくなくなりました。

某メーカの似の錠前を手に入れたので、ちょっと作って見ました。取っ手と錠前に特徴があります。

本体はノブレッサカーフだけです。裏のスェード仕上げをそのまま生かしています。
取っ手や錠前のベルト部分、強度が出るようにベルト用の革を芯材として入れています。

ステッチはビニモの0番だと太すぎていまいちだったので1番を使いました。色は茶色です。焦げ茶に見えますがビニモのロウが残っているだけです。使っているうちにだんだんステッチが明るくなっていくことを期待しました。冒険です。

仕様:
	・ノブレッサカーフ
	・芯材:イタリア産植物タンニンなめし革
	・ステッチ、ビニモ1番(茶)
	・30x40cm、マチ9〜13cm

IMG_20121104_215954.jpgIMG_20121104_215956.jpgIMG_20121104_215959.jpg
PS.上等な革なので気合を入れて作りましたが、細かいところが相変わらずイマイチです。独学だとこのくらいが限界ですかね。革がもったいないですね。

またまたベルト [レザークラフト]

最近痩せて黒のベルトのお直しが必要に、、、

IMG_20120924_075346.jpgIMG_20120924_135901.jpg
ビジネス用の黒のベルトは以前から作り直したいと思っていました。浅草のベルト用革を扱う店先で良い革が安くで買えたのでこれで作って見ました。

 最初はまあまあ厚みもあるのでシンプルに一枚革で、と思いました。が、ビジネスサイズ(30〜35mm幅)でバックルも小さめになります。平坦な一枚革だと少し寂しい感じ。2枚重ねでボリューム感を出しステッチを入れたスタンダードデザインほうがビジネスには合いそう。

 でも、普通に作ると、おやじ臭くおしゃれじゃない! そこでステッチの色で工夫することにしました。白だとカジュアルすぎるし、フォーマルさを崩さい範囲でと。白羽の矢を当てたのがナイロンボンド糸のグレー色。艶があり少し青みがかっているような。光があたって反射した時、革にステッチが溶け込む感じもいい感じ。


芯材を入れずに革の端を斜めに漉いてスマートさとボリューム感を出そうとしましたが、ちょっと失敗しました。あと少しステッチがガタガタです。裏革を間違って30mmきっちりに切り出してしまい、ステッチ穴(菱目)がヘリにかからないようにとそれに気を取られすぎました。
仕様:(ベルト)
	・表:イタリア産植物タンニンなめし革(黒)
	・裏:イタリア産植物タンニンなめし革(茶)
	・ステッチ、ナイロンボンド糸(グレー)
	・30mm幅


MetaWatch 導入!!、その6.革細工編 [レザークラフト]

MetaWatch、比較的安定して動くようになったので、、、

belt-1.jpg
MetaWatchの付属のベルトがいまいちでした。一応本革(GENUINE LEATHER)らしいのですが、iVirtなみのチャチイ感じ。そんなわけでベビークロコを入手しました。
「ワイルドだろぉ!」(死語)





belt-2.jpg
型紙を作って革の取かたを考えます。ここが一番大切。背中のイボの部分をベルトの表側になるように、っと、、、








belt-3.jpg
イボのない縁の部分をベルトの内側に。革が厚いところでも1mmちょいと薄い。
伸び止めと偽ボリュームを出すために芯材を。ベルト用のしっかりした厚手の革で。






belt-6.jpg
張り合わせてコバを研きます。何段階かに分けて。
荒目〜中目でコバを整えて、水を付けて中目〜細目で粗研き。
トコノールを付けて細目で研きます。研きます。
形、ツヤが整ったらアイロンでコバを絞めながらロウをいれます。

あっ。縫うの忘れてた。。。

belt-8.jpg
慌てて縫い穴を開けます。











belt-9.jpg
カジュアルな雰囲気を出すために白い糸にしました。
縫っていきます。

しばらくすると糸のヨリがほどけていきます。あっ、糸にロウを入れるの忘れてた。
レザードは樹脂加工糸なのでロウを入れなくてもそれなりに縫えますが、ロウを入れた方がきれいに縫えます。今回はメゲずにそのままいきました。
belt-10.jpg
表側です。イボイボが「ワイルドだぜぇ!」(死語)
レザードは糸を寄り合わせた縄模様(?)が無いので、スマートな印象になるので好きです







belt-11.jpg
裏側も鰐のフシ模様です。滑らかでいい感じです。










belt-12.jpg
中断していたコバ研きを再開です。コバ研き用の木で表面が均一になるように研きます。最後にレザーコートで仕上げます。アクリル系樹脂だそうです。最後に汗対策としてレザーガード(フッ素コート)に漬けました。

厚さ4mm、両面クロコの時計ベルトになりました。MetaWatchはiVirt程ではありませんがもともと大きめの時計です。存在感出すぎるかなと懸念していました。しかし白いステッチが締まった印象を与えるせいか、バランスが良くなったような気がします。

時計ベルト、爬虫類革は初でしたが、なんとんか無難にできたような気がします。
いろいろと反省点はありますが、、、

belt-14.jpg

ベルトと眼鏡入れ [レザークラフト]

革を見てたらベルトにしたら良さそうだったので、、、

20120527-leather.jpg一枚革でコバ処理しただけのベルトは以前作ったことありました。
この革だとスーツ用になりそうなので、面倒ですが2枚張り合わせた方がそれっぽいかな、と思いました。

長い距離縫うので菱目打ち、手縫いの良い練習になりました。


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眼鏡ケース [レザークラフト]

眼鏡デビューしてそろそろ半年なので、、、

みなさん眼鏡を外したときってどうされています?
眼鏡ケース1.jpg
移動中とか、ちょっとしまうのにわざわざケースを鞄から取り出すのって面倒ですよね。

短時間ならポケットに直で入れることもありますが、ポケットにいれてもかさばらない
ちょっとしたケースがあると便利かな?と思いました。

ポイントは、
・手持ちの眼鏡に合わせてコンパクトに。かつ強度を持たせるために背に芯。
・ポケットにケースをいれた状態で、直接眼鏡が取り出せる(ファスナの向き)。
・机の上ではファスナー全開で眼鏡トレーとして使える。
こんな感じです。


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黄色いお出かけセット [レザークラフト]

母親が定期入れ欲しいと言っていたので作りました、、、

色は母親指定です。
良い色だったので余った革でバッグとポーチも作ってお出かけセットにしました。
定期入れが一番手抜きです。

20120430bag-01.jpg

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